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初めての方へ

一成堂整骨鍼灸院 HOME  >>  初めての方へ

治療の流れ

STEP.1

STEP.1

保険証のご提示または鍼灸治療の項をお申し出ください。

STEP.2

STEP.2

問診票に記述していただき、症状のある箇所、現在の状態を把握させていただきます。

STEP.3

STEP.3

過去の病歴や現在の環境・日常生活・スポーツなどをお聞きして、どうしてこの様な症状が現れたのか分析し、治療によりどのように症状が緩快していくかご説明いたします。

STEP.4

STEP.4

電気治療・超音波・鍼灸治療・手技療法で症状にあった施術をいたします。
施術後、症状の変化がみられたかご質問いたします。

STEP.5

STEP.5

会計後、次回の治療や来院日を簡単にご説明させて頂きます。
健康保険診療は予約制ではありません。
診療時間内にご来院ください。

施術について

施術について

理学療法の基本となる低周波・超音波・手技療法で筋や関節を治療します。

施術について

鍼灸治療は鎮痛効果、免疫力向上、自律神経の調整に優れた効果を発揮します。
いたみ、コリ治療全般・更年期障害・自律神経失調症・顔面神経麻痺・喘息・アレルギー性鼻炎・生理痛・冷え性・スポーツ障害など

超音波治療

超音波治療の特徴は超音波の周波数を変化させることにより、
皮膚面から約9cmまでの深部の痛みやコリに施術が出来、
鎮痛作用や血流改善が期待出来る施術法で、
急性期から慢性期まで幅広く利用が出来ます。

超音波治療

施術について

当院独自の超音波ハイボルテージ療法
難治性腰痛・膝痛治療 スポーツ外傷・障害

施術について

施術について 施術について

鍼灸の三大メリット

スーパーライザーとは

スーパーライザーは光線の深部照射が可能な光線療法で身体の深部の筋や神経の修復治療を得意としています。自律神経の中の交感神経に不調がでるとホルモン系や免疫系に影響を与え脳の血流が悪くなりこれといった原因がないにも関わらず体調が優れない「不定愁訴」があらわれます。不定愁訴が持続すると気力や抵抗力が低下し免疫力低下がおこります。スーパーライザーは交感神経の興奮を抑制し免疫力向上させます。
特に女性は30代後半になると80%の割合で自立神経失調症を発症するといわれています。
この不快症状は脳にある視床下部から脳下垂体の性腺刺激ホルモンを刺激し卵巣刺激ホルモン(エストロゲン)を卵巣から分泌されますが、年齢により卵巣の機能が低下し視床下部からの指令があってもエストロゲンの分泌不足になり脳がパニックをおこしさまざまな不定愁訴の症状があらわれるのです。
また、過労、性格、環境の変化睡眠不足なども症状に関与しています。
スーパーライザーの星状神経照射は、交感神経の興奮を抑制しリラックスの神経でもある副交感神経を優位にするときとともに脳の血流量を増加させる作用があり自律神経の星状かで自然治癒力が高まります。
スーパーライザー照射は痛みはありません。

スーパーライザーの効能
◎慢性肩こり
◎頚、肩周囲の痛みやこり
◎頭痛、頭重感
◎睡眠障害
◎冷え症
◎動悸
◎イライラ
◎不安感
◎疲労感
◎のぼせ
◎ストレスによる不妊など


スーパーライザー

日本のオリンピックやプロのトップアスリートが使用している、痛みや筋の緊張に直接効く複合超音波治療器EU-910 肌に充てるプローブが一つで超音波、ハイボルテージ(電気治療)、マイクロカレント(微弱電流)治療が可能な高性能治療器です。 組み合わせにより超音波とハイボルテージ、超音波とマイクロカレントといった症状にあったコンビネーション治療がEU-910の大きな特徴です。







超短波は、1メガヘルツで1秒間に100万回の刺激が筋肉から骨部に到達し3メガヘルツでは1秒間に
300万回の刺激が筋肉の表面にある筋膜を刺激し高速のミクロマッサージが痛みや筋肉の緊張部に
ダイレクトに作用します。
また、身体に照射された超音波は熱を発生させるため照射部分を立体的に温める温熱効果もあります。

通常の低周波治療は電流が浅層にしか到達しませんから思うような鎮痛作用が出ませんが、
EU-91高圧電気ハイボルテージ法は、150ボルトの電圧を利用し症状がある深い部分に到達し刺激を
加えますから高い鎮痛効果や血流の改善が早期にみられます。
また、低周波治療器のようなピリピリ感が低く抑えられている機器なので治療による強い痛みを感じません。

微弱電流(マイクロカレント法)は、身体の中には細胞や組織の働きを円滑にさせる微弱な体内電流が流れています。
この体内電流と同様な電流を作り出し損傷部分を刺激することで捻挫や打撲、筋肉痛などの腫れや炎症、
痛みなどの修復が早まり治癒能力が促進されます。
ほとんど刺激のない穏やかな電流法ですので筋肉や神経の興奮がおこりません。
スポーツ後のクールダウンや筋肉のメンテナンスには最適な治療法と言えます。

EU-91は超音波電器療法の中で症状の改善や治癒能力の評価が非常に高く数多のトップアスリートがその効果を絶賛しています。

EU-910の治療効果
痛みの軽減
捻挫、打撲、腱挫傷など外傷の早期回復
筋拘縮(筋のこわばり)筋緊張の軽減
血腫(皮下にできた血液の固まり)の緩解
水腫(膝など関節に溜まった水)
骨折部の骨癒合(骨の付き具合)の促進
筋膜(筋表面にある膜)や関節の消炎症効果
瘢痕(傷あと)の改善など

どんな症状に効果があるのか
捻挫、打撲、腱挫傷などケガの痛み
肩、肘、膝などの関節の痛み
交通事故によるむち打ち症
テニス肘やゴルフ肘
腰痛症
ギックリ腰
椎間板ヘルニア
坐骨神経痛
脊椎間狭窄症
手首や肘の腱鞘炎
寝違い
頚椎症、頚椎神経根症など頚の痛み
五十肩
手や足のしびれ
アキレス腱の痛み
背部や大腿部の筋の痛みや緊張感







超音波治療器EU-910は、痛みや腫れ、しびれなどの早期回復。
また、スポーツ後のケアに最適なスーパーマシンです。是非お試しください。

肩こりは、非常に治りにくい症状の一つです。なぜ肩こちが治らないのか?
女性の不快症状の第一位が肩こりです。人の頭の重さは5kg~6kgあり、日常その重い頭を首と肩で支えなければなりません。
また、中高年になると関節の強度や筋力も低下するため、痛みやこりはなかなか改善されなくなります。
肩こりのタイプ
◎頚からくる肩こり(ストレートネック)
過度のパソコンやスマホ使用により、首の弯曲がなくなり頚周囲の僧帽筋、斜角筋、頚鎖乳突筋が緊張を起こすタイプ。

◎肩甲骨からくる肩こり(巻き肩)
肩甲骨周囲の肩甲拳筋や三角筋の動きが悪いため肩の開きや腕が曲がりにくくなるタイプ。

◎体系からくる肩こり
肩の形状がなで肩で筋力が弱いタイプ。

◎自律神経からくる肩こり
自律神経の交感神経の緊張が強く、血管運動が円滑にいかないため筋肉が硬くなって起こるタイプ

◎冷えからくる肩こり
身体が冷えて体内循環とエネルギーの産生が悪いため筋肉が阻血状態になるタイプ。
このように一言で肩こりといってもいろいろなタイプがあり、また、これらのタイプが混合して症状が出ている場合もあります。
肩こりの治療法は、症状を起こしている局所だけ施術しても改善率は低く、痛みやこりは再発してしまいます。
また、関節や筋肉が原因の肩こりよりも、自律神経症状が現れている肩こりは年齢を追うごとに
様々な不快症状が出てきますので難治性の肩こりになってしまうことがあります。
当院のオリジナル鍼灸法は頭や脚の遠隔ツボを刺激と運動法で再発しにくい施術を行っております。


 


頭痛は、お薬だけでは治りません!頭痛の原因は、はっきりとわかっていません。
主な頭痛に片頭痛と筋金調整頭痛があります。片頭痛は、頭痛が起こりそうになる前に視野が欠ける、
目の前がキラキラするなどの前兆があります。
これは、痛みを感じる三叉神経の興奮と脳の血管が広がるために起こるといわれています。
筋金調整頭痛は、頚や肩、肩甲骨周囲の筋肉の緊張と血流障害の刺激が脳に伝わり、
頭の周囲が締め付けられる症状が特徴です。今では、これらの頭痛に適したお薬が開発され
慢性頭痛も改善されるようになってきました根本的な解決には至っていません。
また、頭痛持ちの九割以上の方にイライラや倦怠感、吐き気などの自律神経症状があり症状が複雑化しています。
ほとんどの方が脳に大きな病気がない限りお薬で毎日を過ごしていますが慢性頭痛は、
放置すると難治性のめまいや耳鳴りの原因になります。
それには、常に筋肉の緊張と血流を良くしておくことが必要不可欠です。
当院の頭痛鍼は、頭部、頚、背中の電気鍼と手と脚の特殊鍼を組み合わせたオリジナル施術です。
施術後に頭痛が起きにくくなるとたいへん好評をいただいております。

 

交通事故でお悩みの方に

交通事故でお悩みの方に

車やオートバイまたは自転車などで走行していれば誰もが交通事故にあいケガをする可能性があります。
一般的に知られているむちうち症は、主に後方からの衝突で腰が持ち上がり頭が前後に振られる動作で起こります。普通の頚の捻挫はこのような特徴的な外力は加わりません。交通事故は突発的に起こり防御ができないため症状が強く現れることがしばしばありますので受傷初期の処置が重要になってきます。

交通事故でお悩みの方に

交通事故でお悩みの方に

交通事故でお悩みの方に

交通事故でお悩みの方に

交通事故でお悩みの方に

  • 交通事故でお悩みの方に
  • 交通事故でお悩みの方に
  • 交通事故でお悩みの方に

交通事故でお悩みの方に

問診、徒手検査でおケガのチェックをさせていただきます。
受傷直後は痛みや筋の緊張が強くあらわれる場合があります。患部の安静を保つ意味で頚椎カラーやコルセットの固定処置が最良です。
明後日に医療機関でレントゲンやMRIの検査をし診断書を作成してもらいます。(医療機関がわからない方は当院でご紹介いたします)

交通事故でお悩みの方に

所轄の警察署に診断書を提出し、相手の保険会社に診断書の提出と当院での通院加療の旨を連絡します。
(この手続きが終了すると人身事故として治療費の負担はなくなります→自賠責保険・任意保険)
また保険会社の了解を得れば鍼灸治療の施術を受けることも可能です。

交通事故でお悩みの方に

患部の状態をチェックし、固定除去の時期や治療法また日常生活の注意点などを含めおおよその経過を説明いたします。

治療の終了(治癒)

痛みや運動痛が消退し日常生活または就労時に支障がなくなると治療を終了します。
(損害保険会社から電話連絡と示談書が送付されます)

治療の終了(治癒)

交通事故でお悩みの方に

頚(頚椎捻挫):主に後方からの衝突で発症し受傷時、頭痛、めまい、吐き気、手のシビレなどの症状を伴うことが多く、これは頚周辺の自律神経の興奮によるものです。
腰(腰椎捻挫):外力で腰椎が前方にゆがみ発症します。
背部(背部捻挫):外力で背中にある僧帽筋や広背筋が牽引され発症します。
手首(手関節捻挫):ハンドルを握った状態で手首に外力が加わり発症します。
足首(足関節捻挫):ブレーキを踏んだ状態で足首に外力が加わり発症します。
上記の負傷部位は主に発症するもので、この他に車内で身体をぶつけて発症する打撲や外力が強い場合は骨折を起こすこともあります。

交通事故診療は当院にご相談下さい。
問診から処置、理学療法・関節調整・マッサージにいたるまでキメ細かい施術を致します。
交通事故診療は予約制ではありませんので、診療時間内にご来院下さい。


女性特有のお悩み

生理痛は月経時に下腹部や腰に締め付けるような痛みや鈍痛があらわれますが原因としては子宮の収縮作用があるプロスタグランジンが多量に分泌されるためにおこるタイプと子宮内膜症や子宮筋腫があるタイプに分かれますが後者は徐々に症状が進行します。

生理痛の機序

子宮内膜の脱落→プロスタグランジン(痛みの物質)の生成→子宮構成筋の収縮→血流障害による虚血→腹痛、腰痛→さらにプロスタグランジンが全身に流入→頭痛、疲労感、イライラ、不安など

月経困難症

生理時、下腹部痛、腰痛、頭痛、吐き気などが強くあらわれ日常生活に支障をきたす症状をいいます。

月経前症候群(PMS)

月経の1週~2週間前から発症し月経が始まると症状が消退していくことに特徴があり、主に下腹部痛、腰痛、めまい、乳房痛、食欲抗進、動悸、頭痛などがまた、精神的にはイライラ感、疲労感、緊張、不安、集中力欠如、不眠などの症状があらわれます。生理が始まると症状は軽減していきます。これは脳から指令され分泌される女性ホルモンのプロゲストロン(黄体ホルモン)や卵巣ホルモン(エストロゲン)の増加によりセロトニン(神経伝達物質)が刺激を受け分泌が不安定になると身体に水分が貯留し、むくみやすくなります。また、生理前は脳内物質のβ―エンドルフィン(モルヒネ作用)と脳内伝達物質のセロトニンが低下し、そのため不安やうつ状態が発生するといわれています。 東洋医学からみた女性の身体は、初潮から閉経まで常にめまぐるしい変化をとげています。それは四季と同じで生理期、低温期、高温期、高温後期を繰り返しその間に妊娠、出産があります。それらを円滑に作用させるカギが女性ホルモンと関連が深い自律神経なのです。ホルモンバランスが乱れれば生理不順や排卵障害など様々な女性にとっての不具合が出てきます。鍼灸は女性特有の症状に対応できる唯一の治療法なのです。

生理痛、月経困難症、PMS、無月経症の鍼灸治療は?

主に腹部と下肢を中心に刺鍼しお腹と耳に温灸をします。これは、「肝経」「腎経」の流れを整え、腹部の温灸で骨盤内の血流を改善し、耳のツボを使い遠隔から症状の改善を試みます。定期的な治療で約90%の患者様が長年わずらっていた症状から解放されております。

自律神経失調症(更年期障害)とは?

神経の中枢は脳と脊髄です。その脳や脊髄から枝をもらっている神経が知覚神経、運動神経、自律神経があります。自律神経は交感神経と副交感神経に分かれ脳から伸びて交感神経節という塊をつくりながら骨盤まで達し、内臓、血管などに枝を伸ばします。自律神経は運動神経のように自分の意志では動きません。たとえば日中、身体を活発に動かすのが交感神経、睡眠時は副交感神経、恐怖にさらされたとき心拍数を安定させるのが副交感神経と言ったように交感神経と副交感神経はお互いに拮抗して身体のバランスを保っています。ところがストレスや過労などは続くと常に交感神経が興奮状態になり、また更年期になるとホルモンバランスの乱れが自律神経を刺激し交感神経が優位に働いてしまうため自律神経不快症状が出てくるのです。

なぜ、鍼灸治療で自律神経不快症状(更年期障害)がよくなるのか?

身体に刺鍼すると体内では異常信号を発します。刺鍼した部分には白血球が集まり修復作業を始めます。同時に身体はマイナス状態からバランスを取ろうと副交感神経がリラックス状態になろうと働きます。人間はリラックス状態にある時のほうが病気になりにくく、病気になっても治りが早いのです。難病にかかっている人でも落ち込まない人のほうが病気を進行させないことが多くあります。つまり鍼灸治療は副交感神経を優位にさせ病気になり難い身体つくりをするわけです。これは、科学的側面からみた鍼灸ですが自律神経不快症状や更年期障害は身体がマイナス状態にありますから脈診、舌診、腹診などで乱れた経絡をみつけ補う鍼灸法(補法)で施術することで身体は元気になろうと反応を示します。定期的に鍼灸治療を施すことで徐々に不快症状が回復していくわけです。そこが鍼灸治療とお薬や注射との大きな違いです。

自律神経症状の症状は?

◎ひどく肩がこる
◎イライラする
◎不眠
◎めまいや耳鳴りがする
◎頭痛や頭重感がある
◎不安感がある
◎気分が優れない
◎疲労感が抜けない
◎生理周期が乱れる
◎動悸や息切れがある
◎頻尿で尿漏れする
◎のぼせる
◎血圧が高くなる
などの症状があらわれます。
   女性特有のお悩み
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鍼灸で「腎」の機能を回復させる!

主に「腎」の機能低下が自律神経症状や更年期障害を引き起こす要因になっています。東洋医学では臓器を肝、心、脾、肺、腎の五臓に分けて考えます。この中で自律神経症状や更年期障害は「腎」の衰弱でおこると考え「心腎不公」といい心は精神、腎は生殖機能を指します。「腎」は生命力の源を宿す臓器ですが年齢ごとに衰え始はじめ他の臓器にもマイナス影響を与えるため身体にいろいろな症状があらわれるのです。とくに女性は生理や妊娠といった男性と異なった機能を有しているため「腎」かかる負担は大きくなります。

「腎」の機能低下→腎虚→ホルモン分泌の乱れ→自律神経の命令系統の乱れ→自律神経不快症状や更年期障害がおこる。 鍼灸では腎の流れを中心に全身のバランス調整をとりますので、不快症状は穏やかに緩快し女性本来の健康的な身体つくりをしていきます。

比較的早期に緩解しやすい症状

1 生理痛、生理不順

2 動悸

3 頭痛

4 不眠

5 めまい

比較的治療に時間を要する症状

1 不安感

2 冷え

3 肩こり

4 血圧が高くなる

5 耳鳴り

女性特有のお悩み

女性特有のお悩み

鍼は症状により異なりますが主に頭、お腹、足、背中に刺鍼します。国産最高級の細い鍼を使用しますので、ほとんど痛みはありません。治療後すぐに症状の緩解がみられる方もいらっしゃいます。 生理痛、PMS、自律神経不快症状、更年期障害の鍼灸治療は、まさに女性の身体にあった最も優しい治療法です。

美容を専門とした美容鍼

美容を専門とした美容鍼

美容を目的として顔面部におこる、しわやたるみのトラブルを顔のツボに鍼を刺入してを改善していきます。
顔の皮下組織を鍼で刺激すると体内の免疫細胞は異物が侵入したことを察知し血流増加とともに組織の修復作業を急ピッチで行います。このとき顔のハリ、美白に欠かせないコラーゲンやエラスチンも活発に働き新陳代謝が盛んに行われます。この作用により顔面部の細胞組織が活性化されてしわやたるみが改善されていきます。また、お肌と自律神経、ホルモンは密接な関係にありお腹や足にある美容ツボにも刺激を与えることでさらに相効果が期待できるのです。
女性の美は永遠の課題です。若々しさを取り戻し、美しさを保つには最適な施術法だと思います。

美容を専門とした美容鍼

美容を専門とした美容鍼

本当に細い使い捨て(ディスポ鍼)を使用しておりますので、ほとんど痛みはありませんし感染症の心配もありません。
ただ、顔には細かい血管が豊富にあるため、まれに内出血をおこすことがありますがすぐに消退し痕がのこることはありません。 美容鍼は安心安全な施術です。
施術翌日から肌のハリが実感できます。


美容を専門とした美容鍼

女性は妊娠してから出産まで新しい命を抱えて喜びの日々を暮らします。
その反面、流産は大丈夫か、安産でありたい、丈夫な子を授かるかなど不安にもさいなまれることも多々みられます。
無事出産を終えても母親は休む暇もなく子育てに追われます。
赤ちゃんの世話は心配事ばかりで神経をすり減らすこともしばしばです。
とくに育児に責任感が強く一生懸命な方や一人で赤ちゃんを見ている
お母さんは気分がすぐれない、身体がだるいなどの症状をおこしやすく、
次第に気分障害をおこし情緒不安定になることがあります。
これは、出産後数日でエストロゲンやプロプロゲストロンなどのホルモンが胎盤から失われると脳の中でホルモン中枢と自律神経中枢の
相互バランスが崩れることで様々な不快症状があらわれるのです。早い方は出産後3週~4週ほどで3ヶ月ほど経ってから症状が現れてくる方もいます。

マタニティブルーの鍼灸

マタニティーブルーの症状
◎自己嫌悪がある
◎気分がすぐれない
◎赤ちゃんの世話が面倒
◎過食、拒食を繰り返す
◎煩わしいことを考えたくない
◎興味がわかない
◎将来が不安
◎イライラ感があり、眠れない
◎動悸や突然不安になる
◎頭痛や肩こり、吐き気がおこる
◎胃腸障害を繰り返す など


産後の情緒不安定は一過性の症状といわれていますが、元々神経の細やかな方や体質的に弱い方は、上記のような症状がおこりやすくなる傾向があります。
このような時はまず休息をとりながら身内や周囲の人に相談することが大切です。症状が進行してしまうと「産後うつ」になり治るのに日月を要します。


楽しみを増やし不安な気分をリフレッシュしましょう。
◎身内や友人と楽しみをつくる
◎実母や夫に話を聞いてもらう
◎妊娠から出産までのしくみを理解する
◎身体の不調を取り除く工夫をする
◎腹式呼吸を中心に上手な呼吸法を身に付ける など


マタニティーブルーの鍼灸とは
妊娠や出産で母体は大きな負担を強いられホルモンや自律神経のバランスが悪く気の流れにも滞りが出てきます。
早めに鍼灸施術を行なうことで全身の気の流れを調整し、とくにイライラ感や不安感、倦怠感などが改善されます。

野村クリニック 院長 野村友清先生

野村先生とは提携医療機関として5年来のお付き合いになり、当院患者様のご相談をはじめご指導を頂いております。
(野村クリニック 外科、呼吸器科、アレルギー科 03-3795-1511)

野村友清先生