★イライラ 不安 動悸 多汗 不眠 倦怠感などの鍼灸施術

1. 自律神経症状、パニック障害の鍼灸

人はストレスや疲れ、緊張などが持続すると、気がつかない間に自律神経が乱れ、不安やイライラ、胃腸障害、不眠などの様々な症状があらわれ身体に悪影響を及ぼします。

また、近年増加しているパニック障害は、外出や人混み、電車乗車中に突然不安や動悸、呼吸の乱れが起こるやっかいな不快症状です。副交感神経を優位にさせ、健康になる身体づくりをします。

さらに、これらの症状が進行するとやるき気がおきない、何もしたくない、食欲が減退し眠れなくなるうつ症状があらわれてきます。

うつ症状は日常生活に大きなマイナス要因になりお薬を使っても治りにくいことが特徴です。これは、脳の神経伝達物質、特にセロトニンが円滑に働かなくなり精神症状をおこすといわれています。

鍼灸施術は、副交感神経を優位にさせ脳の酸素供給量を増加させ、徐々に健康にな身体づくりをします。

自律神経失調やパニック障害、うつ症状がある方は、身体がマイナス状態にあります。乱れた経絡を発見し補う鍼灸法により、身体は元気になろうと反応を示し徐々に不快症状が回復していきます。そこが西洋医学の投薬や注射との大きな違いです。慢性化する前にご相談下さい。

◎自律神経失調症

自律神経は主に緊張感を高める交感神経とリラックス状態にさせる副交感神経からなり、脳や脊髄から各臓器に枝を伸ばし身体が上手く動くようにバランスをとっています。

自律神経がバランスよく働いていればいいのですが、疲労や睡眠不足などのストレスが続くと交感神経と副交感神経のバランスが崩れ身体の症状としてめまいや動悸、発汗、倦怠感、不眠など、また精神的な症状としてイライラや不安などがあらわれてきます。

◎不安障害 (パニック障害・全般性不安障害)

パニック障害 

突然なんの前触れもなく強い恐怖感や不安感があらわれ、同時にめまいや動悸、吐き気、手足のしびれなどが激しくなります。
救急車で運ばれ病院で検査を受けますが身体的な異常がみつかることはありません。一旦発作がおこるとまたどこかで同じような発作がおこるかもしれないと不安になり外出をはじめ電車や人混みを避けるようになります。

これは、不安感や恐怖感を司る大脳の中の篇桃体(へんとうたい)が活発に動くことと感情をおさえる前頭葉の働きが悪いことで発症するといわれています。     

全般性不安障害 

強い不安感はありませんが常に不安が頭から離れない症状です。一日中気持ちの中で不安や心配が次々思い浮かんできて日常生活にも支障をきたします。身体的な症状は、めまいや動悸、不眠などがあらわれます。全般性不安障害が発症すると抑うつが強くなりうつ病を併発することも多くみられます。

原因は解明されていませんが、脳内伝達物質のセロトニンの働きが悪いことに加え環境の変化や遺伝的要素、性格が関与して発症するといわれています。 

★なぜ鍼灸が不快症状に効果的なのか?

不安やイライラ、頭痛、不眠などの精神的な不快症状があらわれ自分ではどうすることもできず日常生活に支障がでてくるとまず身体のどこかに病気があることを疑い内科の受診が一般的になります。内科で検査等を受けても神経や内臓に問題がないと次に脳神経外科、耳鼻科、整形外科などを回って受診しますが身体にこれといった障害はみつかりません。

最終的に心療内科や精神科を受診するということになります。心療内科や精神科ではその症状にあった抗不安薬や抗うつ剤、睡眠薬などが処方されます。お薬が合う合わないはありますが、眠れるようになった、不安が軽くなったなど個人差はありますが症状は改善されます。

ところが、お薬を服用していてもお仕事や日常生活が変わらずストレスや睡眠不足が続いてしまうと症状は軽減するもののお薬を手放せなくなってしまいます。お薬は治すというよりも症状を軽くするものですから本来自分のもっている身体の状態を取り戻さなければ負のスパイラルにはまってしまうのです。

鍼灸の刺激は、アンバランスになった自律神経を安定化に作用しその反射が身体を元の健康状態に戻そうとします。
精神的な不快症状に悩まされている方は、手や脚、頭,頚に点在するつぼにゆがみがあると考えます。それらのつぼは身体を整えるセンサーですから鍼灸でアプローチすることで壊れかかったセンサーを修復するわけです。

施術後に何か「抜けた感覚」を覚えるかたが大半でこれは単に血流が良くなったということではなく身体が元の健康状態に戻ろうとしている現象です。

この作用がお薬と異なる作用なのです。また、首の根本にある星状神経節にスーパーライザー(レーザー)を照射することで自律神経周囲の血流が改善し鍼灸との併用でさらに症状の改善がみられます。

2. 妊活ストレスの鍼灸

赤ちゃんを授かるための妊活を始めてから思うような結果が得られずにいると、徐々に「いつ授かるのか?」と不安や心配、焦り感が募ってくることがあります。
妊活ストレスが常にあると脳にある自律神経がアンバランスな状態になり、交感神経の動きが優位になりその影響で血流が悪くなり冷えなどを引き起こしたます。

また、交感神経と女性ホルモンの指令部は隣接しているため自律神経が優位に働くことで女性ホルモンの分泌に悪影響を及ぼします。妊活中の女性は妊活ストレスを受けやすく妊娠の妨げになっている方も多くみられます。

3.更年期障害の鍼灸

女性は50歳前後になると閉経を迎えます。この頃になるとなんとなく気分が優れないことが多くなってきます。この症状は今まで円滑に出ていた女性ホルモンのエストロゲンの分泌量が減ってくるためにおこる不快症状です。ほてりやのぼせ、動悸、不安感、イライラ、不眠、倦怠感、頭痛、不眠、肩こりなど体と気分が大きく変化してきます。

脳の指令で分泌されるエストロゲンは8歳~9歳ころから多く分泌され始め女性らしさや妊娠などに重要な役割を果たします。ところが、40代後半になると脳の指令に反しエストロゲンは分泌されにくくなるため脳がストレス状態になってしまいます。そうすると同じ脳の傍らにある自律神経に刺激が加わり普段は起こらなかった様々な不快症状が現れてくるのです。

更年期障害は、永遠と続くものではありませんが長い方では数年以上不快症状と付き合っいかなければなりません。そうなると日常生活の大きな支障が出てくることになります。

更年期障害の鍼灸は、女性ホルモンの流れや体を巡る気や血の滞りを円滑にする作用があります。更年期障害の不快症状でお悩みの方はご相談ください。

スーパーライザー(レザー施術)併用も効果が上がります。

 4.生理痛・PMS(月経前症候群)の鍼灸

生理痛や生理不順、PMS(月経前症候群)は女性を悩ます不快症状です。毎月生理前や生理時、下腹部の痛みや頭痛、イライラ、気うつを我慢したり鎮痛剤で抑えて生活している女性は少なくありません。

また、生理不順は、女性ホルモンの乱れから起こる症状が主でストレスや自律神経のアンバランスが原因で放置すればいずれ不妊の原因にもなります。若い年齢からの生理痛や生理前症候群、生理不順は将来的な女性のクオリティーを損なうリスクが高くなるわけです。

さらに40代後半からの更年期になると、エストロゲンが驚くほど減少し、ホルモンの働きが悪くなります。新たな不快症状があらわれてくることがあります。

当院ではそんな女性のための鍼灸治療を行なっています。鍼灸は女性特有の不快症状と相性が抜群で症状緩和が期待できます。鍼灸は、女性特有の不快症状や不定愁訴を改善し、身体バランスを整えます。まずは、ご自身のお身体をよく知ることが、大切です。

当院は提携顧問医院がありますので安心です。

ごあいさつ

一成堂鍼灸院総院長の金子弘喜でございます。

当院のホームページをご覧頂きありがとうございます。

私の自律神経症状、女性特有の症状に対する鍼灸治療が好評を得ており、お薬を使わず女性の 身体に優しく効果的な施術法として成績をあげております。

また、患者様には施術と同じくお食事の指導や呼吸法もご指導させていただき専門性の高い院で

ありたいと思っておりま。まずは不安に思わず当院の 門戸をたたいて頂きたいと思います。どうぞ

宜しくお願いいたします。お電話心よりお待ちしております。

一成堂 不妊鍼灸 世田谷 整骨院 鍼灸院 いっせいどう
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