頭痛の中で最も多くみられるのが片頭痛です。片頭痛は脳のなかの血管が緊張し血管周囲から漏れ出した血液成分が主に顔の神経を感じる神経(三叉神経)を刺激して脳に伝わりおこると考えられています。片頭痛がおこる前兆としてこめかみの痛みや眼のなかで光を感じるなどの兆候があります。気圧の変動や急なストレス、特に女性は生理前後にホルモンのバランスが崩れ脳内の血管運動の関係するセロトニンも変動するため発症するといわれています。鎮痛剤は効果的ですが頻繁に服用すると効果が薄れ服薬量が徐々に増えていき血流を悪くするため冷えの原因にもなります。
当院の頭痛鍼は頭、首の局所施術と遠隔施術を組み合わせた遠隔施術で減薬できた、痛みの間隔が長くなるなど好評を得ている鍼灸法です。