痛みのご相談

当院ではけがや筋、関節の痛み相談も行っています。長引く筋や関節の痛みは、発痛物質が血流を阻害し筋や関節を弱く常に痛みの物質が蓄積した状態になっています。痛みによるストレスは脳に働きかけさらに痛みを増強させ痛みの悪循環をおこします。鎮痛剤などのお薬は痛みの物質を一時的に改善しますがお薬の性質上血流を悪くし根本的な解決にはなりません。また、よく使われている低周波電気は皮膚表面から浅い層にしか届かずあまり効果的ではありません。当院のEU-910超音波法はミクロ刺激により筋や関節の深部まで到達し筋を和らげ痛みの物質を分解させ早期改善が期待できます。頚や腰、膝の痛みでお困りの方はご相談ください。

痛みはなぜおこる?

うった、捻ったなどのけががあれば痛みがおこるのは当然のことと思います。衝撃を受けた部分は炎症がおこり同時に痛みの物質(プロスタグランディン)が出てきます。消炎鎮痛剤は、痛みの物質を抑える作用があり病院や薬局などで処方されています。

ところが、頚や腰、膝の痛みはけがのように一時的な痛みではなく慢性的に痛みが続くことが多くみられます。これは、痛みの部分が老化などによってせまくなったり骨自体の形が変わることや関節の正常なカーブがなくなることで血流が悪くなり常に痛みのある部分に炎症がおきているということになります。

痛みをおこす代表的なものに変形性関節症(へんけいせいかんせつしょう)や坐骨神経痛(ざこつしんけいつう)脊椎管狭窄症(せいきついかんきょうさくしょう)などがあります。

しかし、必ずしもこのような身体の骨や関節に異常が痛みにつながるとは限りません。腰が曲がり膝の骨が悪くなっても痛みがない方もたくさんいるのです。それは、身体の骨や異常があってもその部分に炎症がおきていないということなのです。

それでは、炎症をおこさなくするにはどうしたらいいでしょうか?骨や関節を支える筋肉を強くしたり柔軟性をもたせる、血流をよくするために温めるなどありますが、痛みや炎症の強いところはそれだけではなかなか改善していきません。

病院では痛みの物質を抑えるお薬や最近では神経そのものの興奮を抑えるお薬が処方されますが、お薬の効き目がなくなると再び痛みにさいなまれることになります。

一方、低周波電気や温熱療法はなどの物理療法は、筋肉を柔らかくしたり血行をよくする作用がありますが、電気や熱が骨や関節の痛みの元に届いているわけではなく痛みのある部分の皮膚面から数センチ下のところに作用しているので時間がたつと効果が薄れてくるのです。

そのようなことからお薬や物理療法も必要なことですが、痛みをおこしている元の深い部分の炎症を改善することが重要になるのです。

超音波EU-910の適応症    

★頚椎症~腕の痛みやしびれ
★坐骨神経痛~脚の痛みやしびれ
★脊椎管狭窄症
★変形性膝関節症
★腕の腱鞘炎  など

 

◎予約制です。

◎鍼灸併用も可能です。

◎世田谷院のみの施術になります。